| 建物種別 | 戸建 |
|---|---|
| 階数 | 2階建 |
| 築年数 | 15年 |
| 価格 | 1,000,000円 |
| 工期 | 14日 |
こんにちは!フカミナトリフォームです!(^^)!
今回は、外壁塗装と付帯部塗装を行ったお住まいの施工事例をご紹介します!
外壁塗装は、お住まいの見た目をきれいに整えるだけでなく、雨風や紫外線などから建物を守るためにも大切なメンテナンスです。
使用した塗料の特徴についてもご紹介しますので、外壁塗装をご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください!

施工前
施工前のお住まいです。
外壁塗装をご検討される際は、外壁の色あせだけでなく、目地のシーリング部分や付帯部なども確認することが大切です。
建物の状態に合わせて適切な材料を選び、下地処理から丁寧に施工していきます。

施工後
施工後は、明るく清潔感のある外観に仕上がりました!
外壁のやわらかな色合いと、黒いサッシや手すりとの組み合わせが美しく、ベランダ部分の石目調のデザインも引き立っています。
外壁だけでなく、破風板・軒天・雨戸などの付帯部も塗装することで、建物全体に統一感が生まれました。
今回の工事では、外壁の塗装に加え、シーリング工事と付帯部の塗装を行いました。
【外壁・シーリングの使用材料】
シーリング材: オート化学工業株式会社「オートンイクシード」
外壁下塗り: 株式会社アステックペイント「エポパワーシーラー」
外壁中塗り・上塗り: 株式会社アステックペイント「シリコンREVO」
破風板: 関西ペイント「RSゴールドマイルド」
軒天: 菊水化学工業株式会社「SPファインコート」
雨戸: 関西ペイント株式会社「セラMフッ素」
それぞれの部位に適した材料を選び、仕上がりの美しさと外壁の保護に配慮して施工しました。
外壁の継ぎ目などに使用するシーリング材です。
高耐久性を特長とする製品で、建物の動きに追従する柔軟性を保ち、目地からの雨水の侵入を防ぐ役割を担います。
外壁塗装では、塗料だけでなくシーリング部分のメンテナンスも重要なポイントです。
外壁塗装の最初の工程で使用する下塗り材です。
下地と上塗り塗料の密着を支える役割があり、塗装を長持ちさせるためには、下地の状態に合わせた適切な下塗りが欠かせません。
仕上げ塗料の性能を活かすためにも、大切な工程です。
アステックペイントの外壁用塗料です。
シリコン成分による耐候性や、汚れが付着しにくい低汚染性を特長としています。
紫外線や雨風の影響を受ける外壁を保護し、美しい外観を維持することに配慮した塗料です。
中塗り・上塗りと工程を重ね、塗膜を形成していきます。
破風板は屋根の端部にある部材で、雨風や紫外線の影響を受けやすい部分です。
適切な下地処理と塗装を行うことで、部材の表面を保護し、外観を引き締める効果も期待できます。
軒天は屋根の裏側にあたる部分です。
普段は見落としがちな箇所ですが、建物の外観を整えるうえで重要な部分でもあります。
軒天に適した塗装仕様で仕上げることで、清潔感のある印象につながります。
雨戸には、関西ペイントのセラMフッ素を使用しました。
フッ素樹脂系塗料で、耐候性や低汚染性に配慮した製品です。
雨戸などの付帯部も丁寧に塗り替えることで、外壁との色のバランスが整い、お住まい全体の美観が引き立ちます。
外壁は、毎日少しずつ紫外線や雨風の影響を受けています。
次のような症状が見られる場合は、メンテナンスを検討する目安になります。
外壁の色あせや汚れが気になる
外壁の目地にひび割れや隙間がある
塗膜の剥がれや膨れが見られる
破風板や雨戸などの色あせが気になる
ただし、劣化の進み方は建物の立地や外壁材、過去の施工状況などによって異なります。
大切なのは、建物の状態をしっかり確認し、必要なメンテナンスを適切なタイミングで行うことです。
今回の施工事例では、外壁だけでなく、シーリングや付帯部にも配慮しながら、お住まい全体を塗装しました。
外壁塗装をご検討中の方や、お住まいの劣化が気になり始めた方は、ぜひ一度フカミナトリフォームへご相談ください。
お住まいの状態を確認し、ご要望に合わせたご提案をさせていただきます!
大切なお住まいを長く守るために、外壁の点検・メンテナンスを始めてみませんか?
皆さまからのお問い合わせをお待ちしております!
※塗料の性能や耐用年数は、下地の状態・施工条件・気象条件などによって異なります。
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