DIY塗装の思わぬ落とし穴、、、。その結末とは、、、。 | フカミナトリフォーム

DIY塗装の思わぬ落とし穴、、、。その結末とは、、、。

2017.02.22

皆様こんにちは(^^)/

いつも読んでくださっている方々、本当にありがとうございます(^^♪

さて今日は、最近よく聞くDIY塗装 ご自分で塗装されるときの注意点 落とし穴を

書いていこうと思います。

DIY塗装をしようと思い立った時、あなたならまず何を思い浮かべますか??

どうやって塗装しよう、、材料は??塗り方は???

などでしょうか??

私でしたら、ホームセンター(都城市でいえば、ハンズマン ホームワイド コメリなど)

にいき、スタッフの方に相談してみると思いますね(^^♪

ご経験ある方も、そうでない方もおそらくこうされる方が大半ではないでしょうか??

間違いではないのですが、先日現調させていただいたお客様のお家です。

ホームページ用画像_5

ホームページ用画像_6

なかなか綺麗に塗装できていますね(^^♪

2枚目の写真ははみ出しておりますが、、。

ではなくて、、、、、

お客様の要望としては、濃ゆい色ではなくて、薄い色に変えてほしいとのこと。

ここで問題です。

木部の材料は、木自体に含浸(吸い込ませて着色する材料)を使用します。

ここで何が言いたいかというと、濃ゆい色が先に塗られている場合、この濃ゆい塗料を剥離してからでないと

塗装ができないということです。

通常の木部塗装の場合、ケレン(下地処理)紙ペーパーを用いて、丁寧に研磨します。

その後、低圧により水洗いをし、乾燥させて塗装を塗布していきます。

流れとしてまとめると、下地処理→低圧洗浄→乾燥→塗装1回目→塗装2回目

という形になります。

がしかし、このように塗装されている場合は、剥離剤塗布→ケレン工事→低圧洗浄(塗装が落ちきらなっかた場合はこれを繰り返す)

という余計な手間が増えてしまいます。

もちろんその分、材料代 手間代がかかってしまい、工事金額は上がってしまいます。

木部の塗装は、私たちプロでも難しいものです。

木の性質 材質 塗料 色 様々な要因を考慮し、塗装をしなければなりません。

決してDIY塗装が悪いとは言いませんが、塗装される際は、専門家によく相談をしてから塗装されることをお勧めします。

ちなみに、このお客様は、お父様が勝手に塗装されたようで、現調時にこの内容をお伝えすると、すこし喧嘩っぽくなられていました。

「大丈夫です!費用は多少かかりますが、必ずきれいにしますのでとなだめる私 汗」

お客様「よろしくお願いしますよ!!」

私「はい!!もちろんです!」

DIyをされる前にもし聞きたいことがあれば、お気軽に聞いてくださいね(^^♪

失敗して、外壁張替なんてことになったら、DIYの元も子もないですよ。

よーーーく考えてDIY塗装は施工しましょう(^^♪

 

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