| 建物種別 | 戸建 |
|---|---|
| 階数 | 1階建 |
| 築年数 | 12年 |
| 価格 | 950,000円 |
こんにちは(#^.^#)
宮崎県宮崎市・都城市のフカミナトリフォームです♪
今回は、外壁塗装工事を行ったお住まいの施工事例をご紹介します。
施工前のお住まいは、ベージュ系の外壁にブラウンを組み合わせた、落ち着きのある優しい雰囲気の外観でした。
しかし、外壁は毎日紫外線や雨風にさらされているため、年月が経つにつれて少しずつ色あせやくすみなどが目立つようになってきます。
外壁塗装というと「家をきれいにするための工事」というイメージを持たれる方も多いと思いますが、本来の大切な役割は、塗膜によって外壁材を紫外線や雨水から守ることです。
塗膜の劣化をそのままにしてしまうと、防水性能が低下し、外壁材そのものの傷みにつながることもあります。
そのため、適切な時期に塗り替えを行うことで、お住まいの美観を取り戻すだけでなく、建物を長く守ることにもつながります。
今回の塗装では、既存の落ち着いたベージュ系の外壁から、明るく清潔感のあるホワイト系の外壁へと仕上げました。
施工前と施工後を比較すると、同じ建物でも印象が大きく変わったことが分かります。
特に印象的なのが、白い外壁と屋根まわりの濃い色とのコントラストです。
施工後は外壁全体が明るくなったことで、お住まいがすっきりとした印象になりました。一方で、破風や雨樋などの濃い色が外観を引き締めてくれているため、白一色でぼんやりすることなく、メリハリのある仕上がりになっています。
また、既存のウッドデッキやブラウン系の目隠しフェンスとも相性がよく、これまでのお住まいの雰囲気を残しながら、外壁をきれいにリフレッシュすることができました。
外壁の色選びでは、外壁だけを見るのではなく、屋根やサッシ、雨樋、ウッドデッキ、フェンスなど、塗装しない部分との組み合わせを考えることも大切です。
今回のお住まいも、全体のバランスが取れた爽やかな外観へと生まれ変わりました。
今回、外壁の仕上げに使用したのは、日本特殊塗料の**「シルビアセラティーN」**です。
シルビアセラティーNは、2液水性ハイブリッド無機樹脂塗料に分類される外壁用塗料で、「卓越した低汚染性」「高耐候性」「藻・かびの発生を抑える」「高光沢の仕上がり」などを特徴としています。窯業系サイディングボードをはじめ、モルタルやコンクリートなど幅広い外装材に使用できる塗料です。
シルビアセラティーNの大きな特徴のひとつが、優れた低汚染性です。
塗膜を緻密にすることによる防汚性と、表面を親水化することによるセルフクリーニング性を組み合わせることで、外壁に汚れが付着しにくく、美観を長期間維持できるよう設計されています。
また、一般的な光触媒のように太陽光の紫外線を必要とせず、太陽光が当たりにくい環境でも低汚染性能を発揮することが特徴です。
住宅の外壁は、排気ガスや砂ぼこり、雨だれなどによって徐々に汚れていきます。
特に今回のような明るい外壁色では、「白はきれいだけど、汚れが目立たないかな?」と心配される方もいらっしゃいます。
だからこそ、外壁を明るい色に塗り替える場合には、色だけではなく塗料の汚れにくさにも注目することが大切です。
シルビアセラティーNは、低汚染性だけではなく高い耐候性も特徴です。
日本特殊塗料では、熱や紫外線に対して安定した無機系樹脂を採用し、高い耐候性能を持つ塗料として紹介しています。
宮崎の住宅は、強い日差しや紫外線、雨など、年間を通して外壁にさまざまな負担がかかります。
せっかく外壁塗装をするのであれば、塗った直後だけきれいなのではなく、その美しさと外壁を保護する性能をできるだけ長く維持したいところです。
シルビアセラティーNは、**「きれいな外観を長く保ちたい」「汚れにくい外壁にしたい」「耐候性にもこだわりたい」**という方におすすめできる塗料のひとつです。
今回の施工では、外壁を明るい色に塗り替えたことで、お住まい全体が爽やかで清潔感のある印象へと変わりました。
施工前の落ち着いた雰囲気も素敵でしたが、施工後は白い外壁が濃色の屋根まわりやブラウンのウッドデッキをより引き立て、メリハリのある外観に仕上がっています。
外壁塗装では、「何色にするか」はもちろん大切ですが、どの塗料を使用するかによって、塗装後の汚れにくさや耐候性なども変わってきます。
フカミナトリフォームでは、お住まいの状態や外壁材、ご希望の仕上がりなどを確認しながら、それぞれのお住まいに合った塗装をご提案いたします。
「そろそろ外壁の塗り替え時期かな?」
「外壁の色あせや汚れが気になってきた」
「どんな塗料を選べばいいのか分からない」
そんなお悩みがございましたら、お気軽にフカミナトリフォームへお問合せください!(^^)!
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