宮崎県都城市の外壁塗装専門店
株式会社深港美装(ふかみなとびそう/フカミナトビソウ)

外壁塗装専門店フカミナト 株式会社深港美装

ご相談・お問合せの際には『ホームページを見た』とお電話下さい!

0120-508-416受付時間: 9時~20時 年中無休

お問合せメールフォームはこちら(24時間受付)

フカミナトスタッフブログ 現場のことについていろいろ書いていきます

工事日記

豪雨のため休工

 

本日は、朝からの豪雨のため全現場休工にさせていただきました!

 

本格的に梅雨の始まりでしょうか、、、。

 

しかし、朝ラジオを聴いていましたら

 

な、なんと沖縄はもう梅雨明けしたらしいですね。

 

例年より10日ほど早かったみたいです。

今年は、例年より早く開けてくれるのでしょうか??

期待して、梅雨明けを待ちます。

 

今日は現場のことではなく

日常のことを少し書いていきますね。

 

先日、社長も書いていたのですが

 

社長と私、森は今年よりおかげ祭りという祭りに参加しようと思っています。

 

なにをするのかというと、神輿を担ぎます。

 

その一環で本日は仕事を終えて、注連おろしという作業をしてまいりました。

 

私も初参加なもので、どんなものとお伝えしづらいのですが

 

ジャスコ  イオンモールミエル 大丸跡地  MJホール

 

にて灯篭やら神輿みたいなものを展示してありますので

 

ぜひ行かれた方は見てみてくださいね♫

 

六月灯  おかげ祭りの由来はこんな感じみたいです。

 

六月灯は、宮崎県南西部都城地方や鹿児島県など、旧薩摩藩領に伝わる夏祭りで旧暦の6月に神社などへ灯籠を奉納し、無病息災を祈る行事です。
7月の期間中は都城市内100か所以上の神社などで灯籠(とうろう)が奉納され、7月2日(平江町・秋葉神社)より8月2日(八坂神社の祇園祭)までこの時期は数日おき?時には連日都城のどこかで六月灯が行われております。
六月灯のはじまりは梅雨が明け、本格的な夏の訪れを告げる都城の風物詩ともなっております。

-六月灯の由来

灯篭読売新聞には、都城市文化財課の話として六月灯の由来には以下の2説があると書かれておりました。
1.島津初代の忠久の供養で家臣が灯籠をともし、庶民に広まった。
2.鹿児島県上山寺の観音像の修理が終わったことを祝い、19代領主の光久が寺に灯籠を寄進して始まった。

 

日本の伝統文化をしっかりと受け継ぎ、後世へ残していく。

とても大事なことだと思います。

古き良き日本の、心を持ち毎日を過ごしていきたいものです。


2015/06/09